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内面美・外面美を含めたお話を書いています。

【えっ  まだ知らないの?】

意外に知っているようで知らなかったり
知っていても意味を履き違えたり
プロの人でも良くわかってないアドバイスしたり…









実はSPFって
紫外線を防ぐ強さではなく
紫外線の影響を遅らせる時間のこと
SPFの数値が1増えることに約20分効果が長くなります


よくね
SPFの高いものより
SPFの低いものをこまめに(2〜3時間置き)に
塗り直す方が良いよなんてこと
聞いたことあると思います

ちなみに皆さんのSPFが低いってどれくらい?
高い値は最高50なので
恐らく50をイメージすると思います
低いは25〜30くらいでしょうか?
20以下は見ないですものね


さてSPF30だと約10時間です
滝汗で落ちたりなどの影響がなければ
日常生活では塗り直しは基本的には必要ありません
レジャーでも午前午後で充分ではないでしょうか

でも塗り直す理由は
紫外線ではなく
日焼け止めの酸化によって焼けてしまっているから
それが日焼け止めの効果が薄れて焼けていると
勘違いしやすいんです


ちなみに日焼け止めの多くは紫外線吸収剤
紫外線を受けて化学反応を起こして紫外線を防ぐ代わりに
化学反応起こすから活性酸素と熱を発生させて
酸化が起こります
さらには油が大量に使われているものが多いので
肌の上での酸化がすごいんです
だから日焼け止めをしているのに肌が赤くなるとか
酸化による炎症です

これが紫外線で焼けていると勘違いして
こまめに塗り直しましょうねってなるんです


もちろん真夏のゴルフなど
汗を常にかいている場合は落ちることも考えられるので
塗り直しは大切ですが
2〜3時間は正直必要ありませんよね


あとSPF30とSPF50とでは
紫外線を防ぐ強さは殆ど変わらないと言われています

なので日焼け止めをして赤くなったり
焼けている感覚がある人は
紫外線ではなく
日焼け止めで炎症を起こしているが正解


もちろん日焼け止めは
100%の紫外線を防ぐ訳ではないので
しっかり付けることは大切です


本気で焼けたくない時は
酸化のしない日焼け止めを選んでくださいね

酸化しない日焼け止めの条件

ちなみに酸化のしない日焼け止めの条件は


①紫外線吸収剤不使用
②できればノンオイル
③美白成分トラネキサム酸やアスタキサンチンなどの抗酸化成分がしっかり入っているもの
④油分ではなくエクトインなどの保水成分でしっかりと潤いを与えてくれるもの


①は必須
できるだけ②〜④の条件を満たすものを
選んで下さいね

酸化、炎症は焼けるだけではなく
肌の老化に繋がりますので


もちろんリビュートでは
①〜④を満たした日焼け止めを扱っています

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